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黒ヒゲの釣り探訪記

福島から太平洋、日本海へ。

 

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ナイトシーバス 

それは一瞬のジアイでした。


ナオサンからシンペンと言われたけど、あるのがほとんどヒラメルアー。
それもそのはず。シーバスは頭になかった。
なんとか探しだした結果、ワンダーとトライデントがでてきた。どれも100mm以上。
小さめのルアーと言ったらエドニスミサイルくらい。


夕マズメと変わらず波が高く、左からの風がややうるさい。
そのうえ、ブレイクの向こうにルアーを届かせたい・・・・となると、スリムな形状とAR-C搭載のトライデントしかなかった。
しかも、ボラカラー。夜だけにパール系を選びたい気持ちだったが、これしかなかった。


周りは真っ暗なだけに、光量が調節可能なゼクサスのZX-260
電球色を付けての釣行。
たまに、足元でベイトらしき魚が光って見えた。
期待が高まる。

間もなくナオサンが釣り上げた。しかもナイトヒラメ。


その数分後、自分にも待望のアタリが。
しかし、手前でフックアウト。横に走るわけでもなくエラ洗いもしない。ヒラメ独特なひきでした。。


その後、沈黙が続いた。


ナオサンは移動。
自分は弱い離岸にとどまった。


ジアイが訪れたのは潮が変わってすぐの出来事だった。


中ほどまで巻いてきたとき一瞬で重くなった。
すぐさまエラ洗い。
シーバス確定!!


夜の部本命なだけに、超が付くほど慎重にコントロール。
ここにきて、フックアウトだけは勘弁だ。


ようやくずり上げた鱸の頭が異様にデカくランカー!?
と思ったが





鱸77cm
自己記録更新もまたしてもランカーならず。


そしてここから確変モードに。

電話して~の、ナオサンと合流し写真撮って~の蘇生して~のリリースして~のと10分ちょい休んでしまったが


ワンキャストワンヒット!!

70前後のシーバスの群れに当たった。





バラシもあり、ナオサンにもヒット。

このあとシーバスのアタリも弱くなっていった。
最後には沈黙。
ほんの一瞬のジアイでした。

このあと、気温も寒くなり早朝も控えていたので納竿にした。


まさかのナイトにプチ爆。
しかも思ってもいなかったシーバスに心躍っていた裏で、
自分はまさかのウェーダー浸水(泣)


この後ヒラメに続く。


タックル
ロッド : Gクラフト モンスタージェティー MJS1002DSP
リール : 14ステラ4000XG
ライン : YGK リアルスポーツ G-soul X8 アップグレード 16lb
リーダー :  クレハ シーガー ショックリーダープレミアムマックス 20lb
ルアー : シマノ トライデント


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